オリックス銀行カードローンで借入したら月々の返済額はいくらになるのか?

カードローンを利用してお金を借りた場合、
当然ですが返済をしていかないといけません。


毎月の返済額がいくらになるのかを把握しておくことは非常に重要で、
返済計画を立てるためにも必要な情報となります。


オリックス銀行カードローンの毎月の返済額を、
自分でも計算できるようになっておくと便利です。


オリックス銀行カードローンの返済額

オリックス銀行カードローンでは返済に関して、
残高スライドリボルビング方式という方式を採用しており、
現在の借入金額によって毎月の返済額が決定されています。


借入金額が、


  • 30万円以下なら毎月の返済額…7,000円
  • 30万円超50万円以下…10,000円
  • 50万円超100万円以下…20,000円
  • 100万円超150万円以下…30,000円

といった感じで借入金額が増えるほど返済額も高くなっていき、
600万円超を借りた場合は返済額も最高の80,000円となります。


借入金額によって毎月の返済額が決まるシンプルな仕組みで、
公式サイトでも一覧で掲載されていますので簡単に自分の返済額を知ることができます。



計算できない場合でも,、
この一覧を見て現在の状況を把握するといいでしょう。


公式サイトはスマホなどからでもアクセスできますから、
いつでも好きな時に自分の返済額を確認できます。


利息の存在に注意

上記からもし今10万円を借りているとしたら、
毎月の返済額は7,000円ということになります。


単純に考えれば14回7,000円を返済すれば、
返済総額は98,000円になり、15回目に不足分の2,000円を返済すれば完済です。


ですがカードローンの返済には元金だけでなく、
利息の支払いも含まれているので注意しましょう。


実際には7,000円から利息を差し引いた金額が、
元金の返済に充てられているので返済回数ももっと多くなるのです。


この利息があることで、
返済の回数や元金をいくら返したかの計算が少し複雑になります。


毎月の返済額を知るだけならすぐに把握できるのですが、
その内訳まで詳しく把握しておこうとすると利息も含めて計算しないといけません。


利息は返済ごとに必ず支払うものですので、
元金だけを見るのではなく利息についても意識しておきましょう。


利息の計算方法

毎月の返済で元金に充てられる金額が、
いくらかを知るには利息の額を計算する必要があります。


利息は借入金額に実質年率を掛け、
それを365日で割り、その数字をさらに借入日数で掛けることで求められます。


返済は月に1回ですから借入日数を30日と仮定し、
実質年率10パーセントで10万円を借りた場合の利息額は、
10万円掛ける10パーセント割る365日掛ける30日という式が成り立ちます。



答えは821円で7,000円という返済額のうち、
821円が利息の支払いとして引かれるわけです。


そして残りの6,179円が元金に充てられます。


このようにカードローンの返済では、
毎月の返済額のうちいくらが利息支払い分なのかを知ることが大切です。


電卓を使えば簡単に計算できるものなので、
常に利息額を把握しておくと返済総額や返済回数なども計算できて便利です。


実質年率については借入金額や利用者の属性などによって、
変動しますから自分の実質年率についても公式サイトの会員ページなどで見ておくようにしましょう。


繰り上げ返済も検討しよう

毎月1度、決められた金額を返済しているだけでは、
利息の支払いもあって思うように元金が減らないと感じることもあるでしょう。


そういう時は繰り上げ返済を検討してみましょう。


繰り上げ返済とは、
決められた額以上にまとめて返済してしまうことで、
たとえば毎月の返済額が7,000円だったとしても1度に、
30,000円返済してしまうようなやり方です。


この場合、利息の支払額は変わりませんので、
より多くの金額を元金の返済に充てることができ早期の完済を目指せます。


オリックス銀行カードローンでも繰り上げ返済が可能になので、
余裕のある月は多めに返済するように心がければ、
利息の支払額を抑えつつ早めに返済を終わらせられます。


カードローンの返済において繰り上げ返済は、
非常に重要な要素なので積極的に狙って行きましょう。


借入金額が少ないのなら、
最初の返済時に一括返済してしまうのもおすすめです。
これなら利息の支払いも1度で済みます。


利息の計算ができるようになれば、
より詳しく毎月の返済額について考えられます。


そのうえで返済計画を立てれば無理をせずに、
それでいて無駄なく返済を終わらせることができるようになるでしょう。